「Christian Louboutin」がメンズブランドとコラボレーション

「クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)」がメンズブランドとコラボレーション

「トッド・リン(TODD LYNN)」と「イートウツ(E TAUZ)」が「クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)」とシューズをコラボ

ロンドンコレクションで「トッドリン(TODD LYNN)」が「クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)」がデザインしたシューズ2型を発表。

トーンオントーンのゴムストラップの付いたスムースレザーのチェルシーブーツとミニマルなデザインのハイカットスニーカーは、コレクションテーマの『プロテクション』と連動している。

新人デザイナーから有力メゾンまで、クリスチャン・ルブタンは世界中の才能あるデザイナー達とコラボレーションする際には常に楽しんで取り組んでいる。

10年近くトッド・リンの為に靴をデザインし続け、3年程メンズデザインから遠のいていたこともあったが(ウィメンズのショーにメンズを混ぜてコレクションを発表していた時期もあった)、今回はユニセックスなコレクションのデビューとなった。

「全てのコレクションにはコンセプトとテーマがあります。私が世界の事や今の社会で起きている事を考えた時、安全と感じる事や、守られていると感じる事が必要だと思いました。今回はブーツとスニーカーにゴムストラップを使用することで、それらが表現され、また便利な要素としても表れています。変形したり、見て分かりやすいというアイデアが好きです。」
とトッド・リンはコメントしている。

サヴィル・ロウで有名な「イートウツ(E TAUZ)」は2015年秋冬ロンドンメンズコレクションにて、「クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)」によりデザインされたシューズを発表。
「クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)」は「イートウツ(E TAUZ)」との4回連続のコラボレーションとなった。

今シーズン、クリスチャン・ルブタンによってデザインされ『Louis XⅠ』と名付けられたオリジナルシューズは、ショーのインスピレーションに沿ったものとなっている。

それは北イングランドの産業の歴史に関してだった。甲の高い部分に黄褐色のバックルが配置され、真鍮製のスタッズが靴の側面に留められている。

木製のソールにはゴムが貼られており、靴自体を引き立てている。エレガントで現代的であり、もちろんレッドソールも健在。

この靴はコレクションと密な関係にあり、色々なグレーのカラーパレットの中で、完璧なテーラリングにゆったりとしたカットのパンツやジャケット、アウターと共に発表された。

『Louis XⅠ』はクリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)」の2015年秋冬コレクションにも含まれている。

提供元:ファッション ラテ

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