みんな、いくらくらいの生活費なんだろう? 働く女性のマネー事情!

働く女性の生活費アイキャッチ

現代の女性は、仕事に、恋愛に、友人関係に、と毎日をアクティブに過ごすひとが多い傾向にあります。自分磨きでスクールに通ったり、たまの休みには旅行にも行きたい……。あれもやりたい、これもやりたい。でも、すべてを思うがままにやろうと思ったら、お金がいくらあっても足りません。毎月の収入の中からやりくりしながら、毎日を楽しく生きようとするたくましい女性が増えた昨今。では、そんな働く女性のみなさんが、どのくらいの生活費で暮らしているのか? 気になったことはありませんか?

働く女性全体の傾向を知ることは、自分のマネープランに大いに役立てることができます。「全体値に比べて使いすぎの傾向があるから、この部分を調整してみよう」「この部分は思った以上に余裕があるからその分を貯蓄にまわしてみよう」……。全体の傾向を知ることで、お金の使い方の傾向がわかり、強みと弱みを把握し、より良いバランスに整えることができるのです。これは、先々に向けてのライフプランニングという観点においても非常に有効です。次に、働く女性の毎月の大きなウェイトを占める生活費はどのくらいなのか見てみましょう。

働く女性、毎月の生活費の平均額は20万円という結果に!
とらばーゆ総研が調査したところによると、月々の生活費の平均額は、20万円という結果になっています。平均月収が25.1万円なので、差額約5万円を残し、すべて生活費に充てる計算になります。月々の平均貯金額が4.1万円ということから、月収から生活費を差し引いた分をしっかりと貯蓄にまわす女性が多い傾向が見受けられます。世相を反映してか、意外に堅実屋さんが多いということがこの結果からも伺えるでしょう。

ただしこの結果は、ひとり暮らしの独身女性に多い額のため、既婚女性や、親元での実家暮らしの女性の場合は、金額が変わってきます。生活費が25万円以上という女性のほとんどが既婚者で子どもがいるケースが多く、反対に、10万円以下の女性は実家暮らしの20代独身というケースが多いです。それぞれの立場により、一番大きく変化するのが生活費と言えます。また、一番節約をしやすいのも同様。生活がカツカツになってしまうと、なんのために節約をしているのかしんどくなり毎日の生活が苦しくなります。もし生活費の出費がかさむ傾向にある方は、一度見直してみると毎月の暮らしが楽になりそうです!

平均額と見比べてみることで、ライフプランニングができるようになります!
自分の毎月の生活費と平均額を見比べてみて、多いのか? 少ないのか? もし多い方は、どの項目が減らすことができるのか検討してみるといいですね。意外に冷静に見てみると、「ここを節約することができるな」と気づくこともあると思います。少ない方は、先々のために、旅行などのために、貯蓄にまわしましょう。ぜひ楽しいライフプランニングを!

photo by Mixtribe Photo

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