アパレルショップの販売員ってモテる? 意外に気にしているひと多し、接する機会を増やしてアプローチ

アパレルショップの販売員ってモテる? 意外に気にしているひと多し、接する機会を増やしてアプローチ

アパレル系のショップに勤務していると、勤務時間が不規則で、休みが平日だったりすることから他業界との接点がどんどん少なくなって、なかなか出会いがない……なんてひとも多いのではないかと思います。だけど、アパレル系の仕事に就かなければ良かったな、などと思うのはまだ早い。実は、その接客姿を気にしているひとが意外と多いのです。

逆に、自分が顧客の立場の時のことを考えてみましょう。例えば、行きつけのカフェの店員さん、ショップの店員さん、美容室など美容系店舗の担当さんなど……相手が既婚者でもなく、自分の好みだなーと思うひとであれば、恋愛感情といかないまでも好意を持っていることってないでしょうか? これ、男女問わず『あるある』なんですね。接客してもらう側は、店員さんたちの対応から好意を持つケースが多いため、知らず知らずのうちに好かれていた、なんてこともあるのです。本格的な好意を抱くようになってくると、好意を抱いている側からアプローチが始まります。女性から男性店員さんへのアプローチもあれば、むしろこういう時ほどやはり男性から女性店員さんへのアプローチが多いもの。接客姿勢に惚れ込むパターンが多いようです。

スマートなアプローチ方法の男性を好ましく思えたら、お誘いに乗るのも手
傾向として、あくまでも仕事の邪魔をしないようにスマートなアプローチ方法を取る男性が多いです。確かに、いくら仕事姿を気に入ってくれたとはいえ、仕事場でしつこくアプローチされては困りますよね。しかし、スマートな方法で、徐々に距離を縮めようとしてくる男性ならアリかもしれません。例えば、洋服選びのための声をかけられる回数や、コーディネイトの具体例のアドバイスを希望される回数が増えたなど。だんだん仲良くなってくると、昨今ではSNSをやっているひとが多いため、Facebookなどをさりげなく聞かれたり。つまり、友達繋がりになって仲良くしましょう、という意思を表してくれているのです。少しずつ徐々に仲良くなろうとしてくれる姿勢が好ましいようなら、ぜひお誘いに乗ってみるのも手です。相手の事情を考えた上でのスマートなアプローチができる相手なら、たとえうまくいかなくても逆恨みじみたことはされないはず。

がんばるひとは、自然とひとの目にも留まる
出会いがないないと嘆いているひとほど、意外に一生懸命働く姿を見ていてくれる異性が多いもの。出会いがないほどがんばるひとは、自然とひとの目に留まるのですね。もちろん、それを目当てに店頭に立つのでは本末転倒ですが、変わらない姿勢で笑顔を絶やさず黙々と仕事に取り組んでいると、意外なお声がけがあるかもしれませんよ?

photo by Erica Hargreave

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