アパレル業界に派遣で働くと毎月の給料ってどのくらい? 目安収入をチェックしよう!

アパレル業界の給料

学生時代からお洒落することが大好きで、自他共に認めるファッション好き! そんな方なら、ファッション関連の仕事への憧れがあり、アパレル業界で働きたい! という希望を持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 『好きこそ物の上手なれ』とはよく言ったもので、『好き』を仕事にすることは、仕事上で起こる困難をも乗り越えるパワーややる気にも直結しやすい側面を持っています。

中には、友人の買い物に付き合うことが多く、一緒にコーディネートを考えているうちに、アパレル業界の仕事を考えるようになった、という方なども。いずれにしても、アパレル業界での仕事希望者は、洋服好きや、それまでの環境で向いているかな? と思うに至った方が多いようです。

ここで気になってくるのは、収入面のこと。いくら、憧れだから、向いていそうだから……と言っても、現実問題、毎月の収入が厳しいと続けていくことはできません。実家暮らしならまだ多少の無理がきく部分もあるでしょうが、ひとり暮らしとなるとなおさらそうもいかず。アパレル業界で良い仕事に就きたいとなると、都心部に集中する傾向があるため、地方から出てきてひとり暮らしをしながら働くという方も増えてきます。また、毎日の仕事着に自分が勤務するブランドの着用義務があることが多く、自腹での購入となるケースも……。なおさら、毎月の給料はチェックしておきたいポイントですね。

日本におけるファッション都市は東京、中でも高時給エリアは新宿、渋谷、銀座、池袋
アルバイトに比べて、派遣社員のほうが給料は高めと言われています。どちらも時給換算の給与体系なのですが、アルバイトよりも派遣で働くほうが時給単価が高いのが理由です。二大都市における平均時給を例にあげてみましょう(2013年11月現在)。

東京:1,315円 大阪:1,200円。
東京で1,200~1,600円、大阪で1,100~1,400円のラインで時給が推移しています。

日本におけるファッション都市となると、やはり東京です。激戦区と言われる新宿、渋谷、銀座、池袋などは、必然的に時給も高め。また、派遣で働くメリットとして、残業時の時給が割増になること。派遣業法で定められた規定により、1日8時間/1週間40時間を超過した場合、通常賃金に対し25%以上の割増賃金を支払われるよう義務付けられています。

派遣社員として働くメリットには、派遣会社という心強い味方を得られることも!
ただ漠然と仕事に就いてから、給与面で後悔はしたくないですよね。派遣の場合、勤務先との間に派遣会社を挟んでいるため、現状のベストをアドバイスしてもらえる心強いメリットも。収入とのバランスを考えながら、憧れを仕事にし、賢く人生設計をしながら、アパレル業界での派遣社員としてお仕事を楽しんで充実させていきましょう!

photo by Vive La Palestina

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る