マック・ドゥグラス、70年の歴史を誇るシックコレクション・フランセーズ展に出展

マック・ドゥグラス、70年の歴史を誇るシックコレクション・フランセーズ展に出展

マック・ドゥグラスは、2014年7月23~29日に東京と大阪で開催されるコレクション・フランセーズ展で、新作のすべてを紹介する。

1944年創業のマック・ドゥグラスは、その有名なフライトジャケットからスタートした、上質なレザーと“スポーツ・シック”スタイルで知られるブランド。

60~70年代はブリジット・バルドーやスティーブ・マックイーン、90年代はエル・マクファーソンなど、数多くの世界的アイドルのお気に入りになっている。やがて、ジャン・ポール・ゴルチエといった才能ある著名なクリエーターとコラボレーションしながら、マック・ドゥグラスのエスプリはそのままに、服のコレクションに合わせた様々な小物類へとアイテムを拡大してきた。

2000年以降は、マック・ドゥグラスのブランド売上の80%は皮革製品が占める。レザーグッズ市場では、“スポーツ・シック”を保ちつつ、高級ブランドとして高く評価されている。

マック・ドゥグラスはレザーのプレタポルテから出発した数少ないブランドの一つ。最良のレザーを選ぶノウハウがあり、バッグを作るために必要なカッティング技術を完全にものにしている。ブランドのコレクションからは時代を超えたエレガンスが漂い、流行を取り入れる際も、ブランドの世界と価値を大切にしながら素材、色、フォルムを決めている。

日本は、そのダイナミズムやフレンチブランドに対する評価から、マック・ドゥグラスの国際展開において最重要国のひとつ。今回マック・ドゥグラスは、年齢を問わず、すべての女性向けに、あらゆるシチュエーションに適応できるバッグとレザーグッズをご紹介する。

日本での販売強化および知名度強化のため、コレクション・フランセーズ展では、特に日本の高級百貨店、セレクトショップ、レザーグッズ分野の有力代理店/販売店への紹介を目指しており、またプレスからの取材も歓迎している。

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