職場恋愛の割合が高い!? アパレル業界のイメージと実態

職場恋愛の割合が高い!? アパレル業界のイメージと実態

一般的には、アパレル業界は職場内恋愛が多いと思われているようです。実際のところどうなのでしょうか? 確かに先輩社員と付き合っている同僚が多いな、と思い当たる方もいるのではないでしょうか。マイナビニュースの調査によれば、社内恋愛が活発そうな業界として、1位がアパレル業界、第2位がマスコミ業界という結果が出ていました。ファッション関連の職種というと、どうしても華やかなイメージがあるのかもしれません。

ところで、なぜアパレル業界は社内恋愛や職場恋愛が多いと思われているのでしょうか。
アパレル職というのは、男女共におしゃれに関心があるので、自分をよく見せる方法をたくさん知っていそう、仕事も恋愛も熱心に取り組んでいそうというイメージがあるようです。また、自分と同じ価値観を持った相手に多く恵まれそうという意見もあります。確かに一般企業よりは、男女間でファッションについてやり取りする機会が多いことから、恋愛に発展しやすいというところはあるのでしょう。

アパレル職は、一般職と比べて恋愛のチャンスが多い
さらにアパレル業界の恋愛の実態を探ってみることにしましょう。アパレル業界というのは一般企業と比べて、女性の比率が高いことから、必然的に出会いも多く、男女の関係が構築されやすいのは事実のようです。
あるデパートで店員をしている人の話によれば、レディースフロアとメンズフロアの店員同士で合コンをするなど、職場恋愛には積極的な面があるそうです。このように、ショップの店員である場合には、他店舗の店員さんとの交流もさかんに行われているようです。
また、アパレルメーカーの会社勤務の場合も、一般企業と比べて自由な社風であることが多い点、また、ファッション関係の職種であるため、自分を魅力的に見せる術に長けている人が多いという点から、やはり恋愛のチャンスは多いようです。男女の垣根を越えた独特の世界がそうさせているようですね。
このような実態は、男性の多いIT業界などの他職種の人たちには、羨ましく映るのかもしれません。

それでも出会いがないと嘆く男女も!
一方で、アパレル職種に就いていても、出会いがなくて困っている人たちがいるという情報もあります。ファッション業界に特化した人材派遣・紹介を行う株式会社ファインズ東京によれば、登録スタッフから多忙が原因で恋愛・結婚に向けた出会いのチャンスが少ないという声が上がっているそうです。アパレル業界は確かに土日に仕事をすることが多いため、出会いはあっても同職種ではなかなか恋愛関係を続けにくいという難点があるので、恋愛に発展しにくいのかもしれませんね。

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