H&M Studio Spring/Summer 2015テーマはグラマラスなリラックス・スタイル

「エイチアンドエム(H&M)」 Studio Spring/Summer 2015テーマはグラマラスなリラックス・スタイル

2015春夏の「H&M Studio」コレクションのインスピレーションは、マイアミやパームスプリングスで過ごすバケーション、太陽の日差し、そしてリラックスなライフスタイル

スタイリッシュなムードのドレープシルエットのパジャマや、鮮やかなミックスプリント、スポーツウェアにインスパイアされたアイテムなど、シーズンを通してリラックスするのにぴったりなモデルがラインナップ。

2015年3月12日(木)より、国内限定店舗(世界各地の260を超える店舗、およびhm.com)にて発売予定。

「H&M Studio Spring/Summer 2015」に関して、「エイチアンドエム(H&M)」ヘッドオブデザイン、ニューデベロップメント、アン・ソフィー・ヨハンソンは「グラマラスで、エフォートレス。パジャマはとても着やすく、ヒールを合わせると素敵なルックが完成します。」とコメント。

イチオシのパジャマルックでは、ドレープのパジャマがマスキュリンなストライプ柄。同素材のパンツも登場。
コレクションキーカラーは、日差しを浴びたパステルカラーをはじめ、バケーションを思わせるマイアミピンクやピーチカラー、淡いデニムカラー、サマーホワイト、グリーン、ワイン、ネイビーを中心に展開。

スポーツウェアの要素を含んだオーバーサイズのスリーブレス・テニスシャツは、ドレスとしても着用可能。モデル着用のバケットハットもキーアイテムとなっている。

キー素材はシルク、デニム、ジャージー、スエードで、100パーセントシルク素材のガウンコートなど、質にこだわったリラックスアイテムにも注目。

その他、70’sフィーリングのワイドフレアジーンズ、肘丈スリーブの前面プリントTシャツ、昼夜問わず着られるロンパースやジャンプスーツなど、遊び心に溢れたデザインのマストハブアイテムが展開される。

通常展開となる2015年「エイチアンドエム(H&M)」SSコレクションでは、昨年も好評だったバンドゥービキニもアップデートされて再登場。

また、「エイチアンドエム(H&M)」は新たな環境に対する取り組みとして「クレバーケアラベル(Clever Care label)」導入をスタート。

「クレバーケアラベル(Clever Care label)」とは、洗濯方法を表す新たなラベルシステムで、洗濯や乾燥、アイロン等により自宅で起きる環境負荷の削減を呼びかける活動の一環として取り入れられた。
このラベルは、ほとんどの商品についており、クレバーケアのウェブサイトにて、それぞれのマークの説明がされている。

これまでも、「エイチアンドエム(H&M)」は衣類回収プログラムを行い、回収した衣類をリユースすることに力を入れてきた。

環境に優しいオーガニック素材やリユース素材を使った「コンシャス(Concious)」なアイテムにはグリーンのタグが付けられている。

提供元:ファッション ラテ

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