Miyadori-do:コレクション・フランセーズ初出展

Miyadori-do:コレクション・フランセーズ初出展

来週1月14日よりコレクション・フランセーズ展が開催。コレクションフランセーズ展へ初参加

Miyadori-do 宮鳥堂 のコレクションは、日本の着物文化からインスピレーションを得てデザインされ、日本の繊細な精神と、モダンかつエレガントなイメージを表現しています。本体基礎部分に皮などのしっかりした素材を使用し、上部は日本独特のモチーフの京都の布を使用しています。

軽量で丈夫、また持っていて楽しいMiyadori-do 宮鳥堂 のバックは、容量も充分で 上部がひもで締められる巾着タイプのため、開け閉めも簡単にできます。

ウェスティン東京で1月14日~16日、ヒルトン大阪で1月19日~20日に開催されるフレンチ・ファッションアクセサリーの展示会「コレクションフランセーズ展」に、宮鳥堂が初参加、2015年春夏コレクションを披露します。

株式会社宮鳥堂は、その本店を南フランスのマルセイユに構え、日本の文化に造詣深いオーナーのフランソワーズ・ポトが、日本とフランスのイメージを凝縮させたバッグを自らデザインし、100%メイドインフランスで販売しています。

大Komachi、 中Miyako、小Kyoto の3モデルがあり、水色, 黄緑色, ピンク色の皮素材と日本の生地との微妙なハーモニーを醸し出すバッグは、夏と冬のシリーズで展開しています。

コレクションはマルセイユの美術館をはじめ、アルルのファッションショー、エクサンプロヴァンスのファッションウイーク、リヨンのID’ART サロン、Who’s Next Paris 2013,The Box Parisといった、様々なファッションイベントで紹介されています。

また、フランソワーズ・ポトは現在マルセイユ日仏文化協会会長を務め、長年にわたって姉妹都市である神戸とマルセイユとの交流と友好に貢献しています。彼女が企画を進めている、マルセイユのクリエイターたちの神戸のファッションウイークへの参加や、神戸のクリエイターたちのマルセイユでのファッションウイークへの参加も、その一環です。

彼女の長年の日本文化の紹介と交流の活動は、日本の外務省から表彰の栄誉を授かりました。彼女の日本への思慕は、パリのソルボンヌ大学で極東美術を専攻修学したことに始まります。そして、欧州の現代美術に多大な影響を与えた日本の浮世絵に興味を持ち、美術・文学の双方から自然に日本に惹かれていきました。

彼女の作品は日本とフランスの友好と交流のイメージを形取ったものといえます。マルセイユにあるMiyadori-do 宮鳥堂のブティックでは、日本の日常使いの雑貨(バッグ、ポーチ、アクセサリー、食器類、弁当箱など)や、江戸時代、明治初期の浮世絵を扱っています。

同時に旅行業も営んでおり、オーナーのフランソワーズ・ポトは、10年余にわたって、フランス人向けの日本旅行を企画、催行してきました。その経験を活かして、旅行代理店Miyadori-do 宮鳥堂 voyagesでは、現地の旅行社ならではの南仏プロヴァンス地方のオリジナル旅行企画を、日本人観光客向けに提案しています。

Miyadori-do 宮鳥堂スタッフはフランス人と日本人からなり、日本からも日本語で気軽に問合せが可能です。

フランスでのお問い合わせ先
Miyadori-do 宮 鳥 堂
代表
Ms フランソワーズ・ポト (Françoise Potheau)
Email:miyadori@miyadori-do.fr
TEL:+33-4.91.33.95.99
住所:72 rue Grignan
    13001 Marseille FRANCE
インターネットサイト:www.miyadori-do.fr 

プレスコンタクト:
フランス大使館企業振興部
広報担当:末永
Email : kaori.suenaga@ubifrance.fr
TEL:03-5798-6128

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