VMD(ビジュアル・マーチャンダイザー)

VMD(ヴィジュアルマーチャンダイザー)

【仕事内容】
VMDはビジュアル・マーチャンダイザーの略で、お客様にとって快い売場環境を提供する、売場づくりのスペシャリスト。企業や商品のイメージを分かりやすく魅力的にみせるために、店内をバランスよく、お店全体がまとまって、世界観が伝わるように感じさせます。内装、什器、照明などのハード面とゾーニング、レイアウト、陳列、ディスプレイ、POPなどソフト面の調和をとりながら、お客様にとって「見やすく、選びやすく、買いやすい」売り場を総合的につくっていくことが目標。ウィンドゥ・ディスプレイを専門に扱うデコレーターも同様に、ブランドや商品のコンセプトを具体的な形にして表現するため、企業や商品への深い理解と知識を持ち、流行やアパレル業界全体の流れに敏感で、かつ造形的センスが必要となります。

【求められるスキル・適性】
必要とされるのはコーディネートセンスの良さやトレンド意識に加え、説得力のあるプレゼン能力。「感覚」 だけではなく、マーケット分析や消費者行動の分析といったデータでの裏付けをもって業務にあたると、より説得力が高まります。それゆえ、店舗での経験を経て専任となった人が多いようです。販売現場での実務経験の他、日本デザインプランナー協会が主催する認定試験等で基礎力をつけるのもよいでしょう。

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